2012年9月16日日曜日

手入れ

昨日、ウインターグローブを購入したいと書いたが、そう言えばウエアの手入れについて全く手つかずだったので購入店に直接聞いてみました。

因みにボクがここ数年使っているのはこちら。
ペアースロープDMF-36です。

2009年秋に購入後、3度の冬を越しましたが手入れは外側の埃を払う程度。
冬にオートバイに余り乗らないこともあって、殆ど汚れていないように見えます。
ファブリーズを掛けて除菌だけはしてました。
しかし、実際はかなり汚れていると思われるので、やはりクリーニングはした方がいいですよね。

お店に電話して聞いたところ、以下の通りでした。
  • 水洗いOK
  • 袖や襟などは洗面台等で軽く洗えばOK
  • 全体を洗う場合は手洗い(揉み洗い)推奨
  • 洗濯機の場合は弱水流で
  • 洗剤は中性洗剤
  • フェルトのプロテクションパッドは型崩れしやすいので、洗濯機で洗った場合は特に注意
  • 背中のパッドは外せるので、外して洗う
  • 干す際は形を保って陰干し
とのことでした。思った以上に簡単です。

普段使ってる洗濯洗剤は弱アルカリ性なので使えませんが、お洒落着洗い用のエマールやアクロンは中性ですので、そちらを用意すればよいと思います。
自宅にはアクロンがありますので、それを使います。

色々と確認もできたので、早速明日にでも洗ってみようかと思います。

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2012年9月15日土曜日

Max Fritz Nagoya

午前中に軽く走ったものの、何だか走り足りない。
そんな訳でMax Fritz Nagoyaに行ってきました。片道30㎞程度です。
コジャレた外観のお店です。
店内も流石、とても綺麗で雰囲気があります。

このお店、大府市にあるのに店名は「マックスフリッツ名古屋」です。
不思議に思って聞いて見ると、元々ここはgear.d.oというマックスフリッツと同資本の四輪アパレルショップだったそうです。
これとは別に名古屋駅前にマックスフリッツ名古屋を3年ほど前まで営業していたものの、両店を統合する際に場所は大府に、店名は名古屋のそれを使ったため、ちょっとおかしなことになったそうです。

閑話休題。
ここを訪れた目的はウインターグローブです。
昨年は中途半端な誤魔化しで乗り切りましたが、流石に今年は無理そうです。
そんな訳で今年こそは早めに手を打っておきます。

幾つか見せてもらいましたが、MFA-1441ウィンターグローブが良さそうです。
価格も税込みで11,550円とシンサレート入りの本革グローブとしてはお安めです。
ボクのサイズは48。手を入れた時の質感も結構良かったです。
店頭在庫はブラウンのみでした。
ボクのウインターウエアはペアスロープのDMF-36のダークグレーなので、ブラウンはちょっと違和感があるかなと思い、今回はパスしました。
MFA-1523ウィンターグローブ(ロング)も良かったのですが、ちょっとカフの部分が長すぎのような気もします。それに手首の調整がドットボタンのみなで調整幅が狭くボクの手にマッチしない可能性も高いですしね。(店舗在庫はレディース用しかなかったため試着せず)

店員さん曰く、詳細は聞いていないが、恐らくJRPのOEMではないかとのことでした。
(もしそうならかなり割安だと思いますけどね。って言うか、どこのOEMかぐらいちゃんと確認しとけよ!)

今年のモデルは10月中旬以降に順次入荷してくるそうなので、その頃でもまだ決まっていなければもう一度訪れてみようと思います。

この後、しゃぼん玉本店でJRPGWのグローブも見る予定だったのですが、空模様が妖しかったので、真っすぐ自宅まで帰ってきました。


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三河湖へ

今日は志摩まで走りに行こうと思っていたのですが、天気予報を見ると雨。
気象レーダーを見ると、目的地周辺は真っ赤。

そんな訳で当初目的地は諦めました。

しかし、どこにも走りにいかないと言うのもつまらない。
そんな訳で近場をグルッと走ってきました。

三河湖です。
思った以上に空が綺麗で良かった。

途中で500㎞になりました。慣らしも残り半分です。
こんな瞬間を見ると、何だか嬉しくなりませんか?

豊田市葛沢町の千年杉です。
大きいんだけど生えてる場所が道路より1段上なので、画像が中途半端ですね。

100kmほど走って帰ってきました。

走行中に幾度となく気になったのはリアタイヤの軽いスリップ感。
先週パンク修理を終え、そのままだし、その後に知多まで走った時は何ともなかったので、空気が入っていないと言うことはないと思うのですが、、、
熱が取れたら空気圧を測ってきたいと思います。
足りなければ入れればイイだけですし。

【2012/09/16 06:32追記】
タイヤの熱が取れた後に空気圧を測定してみました。
フロント230kpa、リア200kpaでした。
リアは空気圧が少な過ぎですね。という訳でリアは2.5kpaまで入れました。
空気を入れた後に、Max Fritz Nagoyaに行きましたが、不自然さは解消されました。
新しいチューブは空気が漏れやすいのかもしれません。
乗る都度空気圧を図るのは面倒ですが、事故を起こしたり、ライディングを楽しめないよりはずっと良いので暫くは車載工具の中に空気圧計を入れておこうと思います。

【2012/0923 10:08追記】
上の追記から1週間経ったのでもう一度空気圧を測ってみました。
フロントは230kpaそのままでしたが、リアは200kpaにまで下がっていました。
この間一度もバイクに乗ってないので自然に抜けたと思われます。
確かに空気圧は放置していても自然に下がるものですが、1週間でこのスピードはちょっと早過ぎる気がします。走行していればもっと早く下がる訳で…
バルブのムシが妖しい気もしますが、、、来週あたりにでもディーラーで確認してもらおうと思います。


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原体験

Moto Guzziは当然のことながらマイナーブランドです。
ワザワザこのブランドを選ぶと言うことはそれなりに強力なスリコミが行われていると思います。
他のMoto Guzzi乗りの方もそうではないかと思います。


【視覚的原体験】
ボクは今は亡き“CLUBMAN”の読者でした。
小野かつじ氏が創刊し、様々な方が編集に携われたあのバイク雑誌です。
読み始めたのは90年からで、号数は60号ぐらいからでしょうか。
 ※後藤氏が編集長になった頃からボクの嗜好とは大きくズレてきたので購読を辞めました。

その中の長期試乗記の1000Sに衝撃を受けました。
当時住んでいた京都という街はバイクが多く、それなりに珍しいバイクがたくさん走っていましたが、Moto Guzziに出会うことはほとんどありませんでした。そしてMoto Guzzi販売店もなく、その外的インパクトの強さに見合った乗り物なのかを試す術は有りませんでした。


【接触】
V11が発売された当時、福田モーター商会が全国で行っていた試乗会に参加しました。
場所はカスノモーターサイクル、アエラ等で有名なあのお店です。
2000年の秋ごろだったと思います。

その時が初めての縦置きVツイン初体験。
しかし、全然面白くありません。
ポジションも変で、重心が高く、ガオォゥガオォゥと煩わしいだけの普通のオートバイです。
同時に試乗でした中古のQUOTAの方が楽しかった。
当時の愛車がF650と言うビッグオフのということもそう感じた要因かもしれません。
試乗当日の日記には、「期待値が大き過ぎて楽しく感じなかったのだろう」と書かれていました。

兎に角、良い印象は全く残りませんでした。


【本当の原体験】
2005年に西宮に転居し暫くし頃、近くにMoto Guzzi専門店があることに気付きました。
アクイラです。
当時は今とは違うグッチサービスという名前で、場所も零細工場が立ち並ぶ倉庫みたいな店舗で営業されていました。

時期はV11シリーズの生産が中止され、ブレバ1100が国内に入り始めた晩夏だったと記憶しています。その時に試乗したのが、ブレバ1100、V11バラビオ(多分)、ブレバ750だったと思います。試乗の順番もこのまま。

ブレバ1100は走行距離が100㎞程度の全くの新車で、立ち姿は確かに綺麗なものの、何とも言えないモッサリしたシルエットにちょっとガッカリしました。実際に乗ってみるとエンジンが尋常でなく熱く(多分足元のキャタライザのせい)、長時間は乗る気にならない。またバイクが大き過ぎて取り回しが面倒くさいなど、イイところは一切感じられませんでした。

次のV11バラビオは好印象。先に乗ったのがブレバ1100だったためか、はたまた慣らしも終え、上り調子だったためか、ほんの少しバイパスを走っただけでそのフィーリングに感激してしまいました。

最後に乗ったブレバ750の印象は全く覚えていません。

店主の対応も良く、バラビオを買おうかどうか本当に迷いました。
しかし、1月後に東京に転居することが決まっていたため、西宮で買うのは諦めました。


【嫌な思い】
東京に転居し、交通事情等に慣れた2006年春先に当時の輸入元福田モーター商会でV11シリーズに試乗しました。
V11シリーズはバラビオが2台とコッパ・イタリアが1台新車で残っていました。

ボクはバラビオを買う気満々だったのですが、ボクを担当した方がどうにも感じの悪い人で「この人から買うのは絶対イヤだ」と思い、購入は諦めました。
その後は笹塚に行くのも嫌で、Moto Guzziに触れることは殆どありませんでした。

数年後、福田モーター商会が六本木通りでやっていたBMWショップ(既に閉店した模様)で上記のことを話したら、「その人なら既に弊社を辞めていますが、同じように感じられた方が沢山おられたようです。申し訳ありませんでした」と謝られました。
多くの福田モーター商会の方は営業、メカニック問わず接客の際の印象の良い方が多いのですが、ボクが当ったのが外れだったと言うことなのでしょう。
もし、当時の接客担当が彼でなければもっと早くMoto Guzzi乗りになっていたかもしれません。


【覆る印象】
そんな嫌な思いも忘れた頃、V7の国内再導入が決まりました。
以前にも書きましたが、2010年にモト・ラボロでV7を試乗し、Moto Guzziを再度意識するようになりました。
神宮司さんのお店は本当に良いお店だと思います。
特に奥さんのキャラクターが(笑)

しかし、GT1000を購入して然程時間が立っていなかったこともあり、東京でMoto Guzzi乗りになることはありませんでした。


そしてこの夏のGT1000の車検を機にCafeに乗り換えることにしたのでした。


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2012年9月13日木曜日

タンクキャップ

この件でディーラーのメカニック氏から連絡がありました。

メーカー(多分ピアジオジャパン)によると、タンクキャップに小径の穴を開けてタンク内の空気の逃げ道を作れば問題は解決するとのことです。
そして、その作業時間は小一時間程度とのこと。
タンクキャップの何処に穴を開けるのかまでは聞き忘れました…

驚いたことに、この解決法はClassicとCafeのみだそうです。

「それならRacerの解決方法は?」と聞くと、「ブリーザーホースを交換する」だそうです。
更に「Racerはタンクキャップが違うの?」と確認したところ、そんなことはないらしいです。

更に聞きたくなるじゃないですか!「なんで対処方法が違うの?」
「良く判らない」とのことでした。
さすがはイタリアンクオリティ(笑)


ClassicやCafeとRacerのタンク周りの違いはメッキの有無だけかと思っていたのですが、構造も少し違うのかもしれません。
もしかすると、メッキでブリーザーホースを繋ぐ穴が塞がっているのかも。
それはそれでイタリアンクオリティ(大笑)

取り敢えず、この週末に作業をしてもらいにディーラーに行こうかと思います。
何処に穴開けるんだろうなぁ~
鍵穴のすぐ横にまっすぐ開けたりしたら驚きだけどな…

【2012/09/13 16:33追記】
日本でV7と言えばこの人!のババロアさんのダブルとネコと、時々アトレーエントリにClassicとRacerのタンクキャップ周りのリングの画像がありました。(勝手に借りて申し訳ありません)
左がClassic用、右がRacer用だそうです。
これを見ると、切欠きの大きさが若干違いますね。これがキャップに加工が必要ない理由かもしれません。
 ※表面の違いはデザインの違いで機能には影響はないと思います。


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2012年9月12日水曜日

クラッチケーブル

オスカーさんのブログで初めて知りました。

レギュレーターの上のフレームカバーの裏側でクラッチケーブルが接触しているようです。
クラッチケーブル切れたら乗れないので今週末にでも確認して、対策を施しておきたいと思います。

【2012/09/12 10:07追記】
よく読めば、アップハンドルのV7 Classicをケーブル等交換せずにそのままハンドルを下げてるから起こったものですね。
Cafeの場合は該当しないかもしれません。
でも、念のためフレームカバーを外して確認はしておきたいと思います。

【2012/09/13 14:43追記】
こちらを見るともう少し深刻なトラブルのようです。
やっぱりちゃんと見ときます。

【2012/09/14 13:22追記】
こちらではチョークケーブルのアウターが…
エンジン周りを這うケーブルは全部見とこうと思います。
そう言えば、確かに焦げ臭いもんなぁ。


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2012年9月11日火曜日

ペダルレス

ペダルのない自転車
走りだすまでに時間と手間がかかりすぎて、運動しようという気力が萎えるのではないでしょうか…


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