2012年6月18日月曜日

Calamita CX

安価ながら良質なクロモリバイクを企画/販売しているアクションスポーツのCalamitaブランドからシクロクロスが販売されるそうです。

Calamita CX

クロモリホリゾンタルのシンプルで美しいシルエットです。
価格は税込で159,600円。
Calamitaは多くのお店で10~15%オフで販売されていますので、CXの実売価格は135,000~143,000円程度ではないかと思います。

良いバイクだとは思うのですが、惜しむらくはカンチブレーキ仕様であること。
デザイン的にはカンチのほうが美しいのですが、制動力やメンテナンス性を考えればワイヤードでも良いからディスクの方が良かったのではないでしょうか。

 趣味性と実用性の間(その1)
 趣味性と実用性の間(その2)
 趣味性と実用性の間(その3)
 趣味性と実用性の間(その4)

上記のブログを見る限り、甚だしいまでに面倒くさいです。
フォークとハブがディスクに対応していればそれはそれでイイのですが。

画像は右側のみのため台座の有無については確認できません。画像を見る限りでは望みウスですが、店頭に並んでから確認したいと思います。
問題はこの田舎町で店頭に並ぶか否かですが(失笑)


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2012年6月14日木曜日

力技

先日、グリップ交換のために純正グリップを外そうと試みましたが、あっさりと挫折しました。
グリップエンドが全然外れず、どうしようもなく思えたもので。

そこで購入店に丸投げすることに!

本日、仕事終わりにお店に寄って店長さんに作業をお願いしました。

最初は「そんなことないでしょうぅ~~」といった感じでしたが、作業を開始してスグにチョット顔色が変わりました。
真剣な眼差しで、グリグリッと凄い力でドライバーを突っ込んでいきます。
『えぇーーー、そんなに力を入れなきゃダメなのぉ~~』って感じでした。
百戦錬磨の店長さんも作業しながら「こんなに力が必要なのは初めてだ」とのことです。

これが抜けたグリップエンド。
ハンドルにここまで深く捩じ込んであるとは…

ドライバーをグリグリッとやったため、歪んでしまいました。
緊急用として再利用する可能性があるので、ツールボックスにそのまま仕舞っときます。

グリップ交換作業は雨の週末にでも行いたいと思います。


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2012年6月11日月曜日

苛立ち

22時前に突然、500-Dのグリップを先日購入したERGONに交換しようと思い立ち、作業を開始しました。
ところが、バーエンドに嵌っているキャップが外れません。

もしかするとハンドル内にネジが切ってあるのかも?
若しくはかなり強く圧入されているのかもしれません。

なんとか外せる工具がないか室内を探してみましたが、イケそうな感じのものが見つかりません。

取り敢えず今日のところは諦めます。


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2012年6月10日日曜日

装着

本日購入したTOPEAKのボトルケージを500-Dに装着しました。

作業時間はトータルで2分。工具もアレンキー1本のみ。
やはり無粋ですね。
決して美しいフレームではないですけど、ボトルケージの後付け感は半端ありません。

室内にあった500mlのペットボトルを差し込んでみました。
しっかりとホールドされています。
しかもプラスティックのしなりのお陰でボトルの出し入れもスムーズです。
これは思っていた以上に良いものかもしれません。
もう少しスタイリッシュだったら…

ペットボトルじゃなくて、Klean Kanteenのワイドインスレートの様な質実剛健なドリンクボトルを使った方が500-Dのイカツさに合致する気がします。

また欲しいモノが増えてしいました......


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ボトルケージ

自転車用のドリンクボトルって余りにも“アレ”っぽくてあまり好きじゃありません。
ですが、自転車に乗る限りは水分補給しない訳にもいきません。

普段はバックパックを背負っていることも多く、その中にペットボトルを収納しています。
しかし、いつもいつもペットボトルが入るバックを背負っている訳ではないし、背負っていたとしてもペットボトルが入らないほど荷物が詰まっているかもしれません。

そんな訳で“転ばぬ先の杖”として500-Dにボトルケージを付けることにしました。

今のところ、ドリンクボトルを使うつもりはありませんが、将来的にはどうなるかわからないので、ボトル径に併せて調整できるTOPEAK モジュラーケージEXにしました。
近所のサイクルベースあさひで800円でした。

この黄色いダイヤルで調整するみたいです。
取付けはものすごく簡単なんですけど、なんだか気乗りしないんで後日改めて。
ERGON GS2-Sを取り付ける時に一緒に取り付けたいと思います。

一体いつ装着するんだろう…

ものぐさ過ぎてすみませんm(_ _)m



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2012年6月9日土曜日

エルゴノミクス

以前、グリップに不満あり、と書きました。
ノーマルのグリップだとポジションがひとつに規制されてしまい、掌が早々に痛くなってしまうのです。

複数のポジションが取れるようにするため、最初はバーエンドバーでも装着しようかと思っていたのですが、どうにも『後付け感』満載になってしまいます。
そこでエンドバーとグリップが一体となっているERGON GS2-Sを購入しました。
ERGONはJamis CodaでGR2を3年も使っているのでその効果の程は体感済みです。
本当は今回もGR2を購入しようと思っていたのですが、どうやら廃盤の様子。
そこで今回は予算内に収まる中で最もボクにあっていそうなGS2にしたのです。

購入先はAmazonで、5,467円でした。
メーカー希望小売価格は7,035円なので22%offですね。
(それにしてもグリップなのにこんなに高いとは・・・)

GR2とGS2はサイズ・形状等はほぼ一緒なんですが、その材質に若干違いがあります。
GR2はエンドバーがマグネシウム製、GS2はノンスリプラバー挿入済みのグラスファイバーコンポジットと材質が違います。
GS2のエンドバーを素手で握ると若干ではありますが、『ベタつき感』があリます。
ですが、グローブしてれば大丈夫だと思いますけどね。(ボクは夏でもフルフィンガータイプを使用します)


早速取り付けようかと思ったのですが、なんだか気力が湧いてこないので、後日改めてと言うことにさせてください。

取り敢えず購入の報告まで(笑)



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2012年6月6日水曜日

夏服

ライディングギアも衣替えの季節です。
現在活用中のGWのメッシュウエア、購入価格は16,000円程度だったと思います。
2004年4月に購入したので、既に8年ものです。
※購入当時撮影

夏だけとは言え、流石に8年も使えば色褪せ、ホツレが出てきたりと色々と不具合が出てきます。

そんな訳で新しいメッシュウエア購入を画策しています。
ボクは毳々しいデザインが苦手なので、いつもシンプルなものを探します。
しかし、オートバイ用ウエアはブランドロゴだけではなくベタベタとワッペンが貼ってあったり、色の切り替えが派手と言うか頭おかしいんじゃない?的ななものが多いのが現状です。
勿論派手でもデザイン的に優れていれば良いのですが、そうでないものの方が圧倒的です。
(バイク乗りのセンスがオカシイのか?ブランドが悪いのか?最早判りませぬ)

そのため、いつも大人し目のデザイン展開が多いGWから選んでしまいます。
今回探した中では、GSM12012 GWS ライトサマーメッシュジャケットが良いかなと。

先日、用品屋に立ち寄ったのはこれの試着が目的だったのです。
普段のボクのサイズなら、Mで大丈夫なのですが、バイクウエアは肩肘等に万が一の転倒時に衝撃から実を守るべくパッドが入っており、実際着用してみないとサイズが合うのか否か判らないのです。サイズチャートを盲信すると後悔すること確実です。
M、Lと試着しましたが、プロテクタ付きだとやはりLでした。

また、色もGWのHPを見て「ストーングレーが良いかな?」と考えていましたが、現物を確認するとブラウンがきつく、光の加減によっては金にも見えます。チョット品がない。
購入するならプラチナのほうがGT1000やメット等に合います。

やっぱり現物は確認したほうがイイですね。


実店舗ではメーカー希望小売価格そのままの販売価格でしたが、今どきそんな値段で購入する人はいません。自宅に戻りネットで最安値の店を探します。
送料込みで12,000円程度が最安値でした。

しかし、もう一度今のメッシュウエアに袖を通してみたところ…今夏程度ならイケそうです。
そんな訳で、購入は見送ることにしました(笑)


グローブは昨年購入したものを今年も使います。
やはりGWです。
ある程度はプロテクション機能を持ったものでないと不安です。
でも、そうなるとメッシュ部分は少なくなりますね(笑)
これでも通風は十分以上なので問題は全くありません。