2012年6月5日火曜日

暗礁

以前、紹介した自転車ツーキニスト号。
価格がどのくらいで、発売はいつなのかな?と思っていましたが、どうやら暗礁に乗り上げているようです。

こちらによると販売価格は28万円程度になってしまいそうだと言う事です。
※写真のキャプションを見て下さい。
28万円ではさすがに普及はしませんよね。
多くの人の場合、5万円のクロスバイクですら躊躇すると思いますし。

2012年6月4日月曜日

補修

何年前に買ったのか不明のゴールドウィンの“ コンベクター レインウェア ”
少なく見積もっても7~8年は経っています。(もしかしたら10年以上経ってるかも)
ロングツーリング時以外は雨の中を走らないので使う機会が本当に少なかったのです。

しかし、昨年この街に転居して通勤手段が自転車となりました。
雨の日は原則的に徒歩通勤なのですが、それでも雨の中を自転車で走る機会は増えました。
レインウエアは当然このコンベクターを使っています。
※自転車に乗って傘をさしてはいけません!危険です!!

先週の雨の時も、GWを着用して走っていたのですが、暫くするとお尻あたりに“グシュッ”とした違和感が。どうやらレインウエアが本来の目的を果たせなくなったようです。

実はGWのGベクター2コンパクトレインスーツに買い換えようと考えていたのですが、雨が染みこんでくる場所はここだけなので、股からの浸水を何とかすれば使えるのではと思い直しました。
問題解決者たるもの、現実を確認してから次の行動の指針としなければなりません。

早速、レインパンツを裏返してみます。
ご覧のとおり、股間部分のシームテープが劣化してすっかりボロボロになっています。
これでは水が染みこんでくるのは当たり前です。
しかしここ以外のシームテープは痛みもなくマダマダ現役で行けそうです。

それなら破損した部分の上から新たにシームテープを貼って補修すれば本来の機能を回復するのではないでしょうか?

「思い立ったが吉日」です。
早速近所のホームセンターにシームテープを買いに走りました。
しかし、レインウエア用と銘打った商品はありませんでした。。。

そこで、同等の機能を有すると思われるものを持ってレジへ。
どうやら雨樋やテント等の補修に使うもののようです。398円。
説明書きによると、布等に貼っても大丈夫で、しかも強力な粘着力で保持し続けられるようです。
これを傷んだシームテープの上から貼りこんでやれば解決するのではないでしょうか。

では、貼ってみましょう。
なんか大丈夫な気がします。
幅も従来のものよりも広くなっているのでより耐水性が増すのではないでしょうか。

試着したところ、股関節等に違和感はありませんでした。
次の雨が楽しみです(笑)

ノスタルジー

昨日、オートバイ用品専門店に出向いた際に見かけてしまいました。
GSX-R750です。
しかも新車(!!)だそうです。
このフレームとカラーリングからすると恐らく最初期の1985年型と思われます。
現在2012年ですから25年以上も倉庫に眠っていたことに・・・

実は学生の頃、GSX-R750欲しかったんですよねぇ~~
貧乏学生だったのでとてもとても買えませんでした。
それに当時は大型バイクに乗るためには『限定解除』のために試験場で一発試験を受けなければなりませんでした。
ボクが当時住んでいた京都市は1回で受かるなど夢のまた夢で先輩達は7~8回受験して漸く合格していました。(7~8回は早い方だったそうですが…)
学生の街だけあって、受験者が多く、毎日受けられなかったそうです。
下手すれば月1回の受験しかできませんでした。
当時のボクにはそこまでの気力と時間はなかったです(失笑)

この車両ですが、価格は応相談となっておりました。
少し見切れてますが、この右隣にフルレストア済みの同型車がありました。こちらが147万円。
恐らくこれ以上のプライスになることは必至でしょうね。

動力性能は現行GSX-R750の足元にも及ばないかと思いますが、それはサーキットでの話。
一般公道を走るのであれば高速道路を含め何の不具合もないと思います。

でも、ボクは買いませんけどね(笑)

2012年6月3日日曜日

追体験

先日試乗したばかりですが、本日ドリーム店の前を通りがかったらCRF250Lの試乗車があったので、再び試乗してきました。
前回はエクストリームレッドでしたが、今度はロスホワイトです。
地味ではありますが、こちらの方が好みです。
色の違いは塗装ではなく、パーツの樹脂の色の違いでした。

◆ポジション
前回と変わらず、何も問題ありません。
今回気になったのはシートベルト。ボクの体格だとオンロード向きのポジションを取るとシートベルトの上に座ることになります。
ボクがこの車両買ったらシートベルトはすぐに除去します(笑)

◆エンジン
乗り味は先日と変わる訳もありませんが、今回は使える速度域を各ギア毎に確認してみました。
トップだと60km/hを下回るとエンジンが苦しくなってました。レブカウンターが無いためその時の回転数は判りませんが、エンジン音から察するにそれほど低い回転数でもない模様です。

◆ハンドリング
前回同様、若干粘っこい感じを受けましたが、これは恐らくタイヤの影響が大きいのではないでしょうか。タイヤ交換でかなりハンドリングが変わるのではないかと思います。
また、試乗コースが前回よりも路面が荒れていたため気付いたのですが、リアサスが安っぽいですね。ギャップを乗り越えた後スタッと収束せずに、プニョンと少しだけですがお釣りが来ます。オフロードであれば更なる不満が出るかも。

◆総評
今回は不満部分だけを書いてみましたが、価格を考えれば無理もありません。リアサスは乗り手の慣れや工夫で許容できる範囲に収まると思います。

ついでにこちらにも乗せてもらいました。NC700Xです。
これも2回目ですが。
◆ポジション
アルプスローダーの宿命とは言え、若干ハンドルが高い気がします。
個人的にはハンドルがバー半分ほど低い方が好みです。

◆エンジン
前回はフケ上がりの速さに驚かされましたが、今回は意識して低回転を使ってみました。
何の不満もありません。最高速を競うバイクでもないし、低回転を使って法定速度内で楽しむのが正しい乗り方だと思います。

◆ハンドリング
相変わらず、素直に曲がります。
ですが、長大なホイルベースのためか、リアタイヤが大きく大回りして遅れてやって来る気がします。
不足があると言う訳ではないのですが、非常に大きなバイクに乗っている感は拭えません。
もしかすると、小さな峠道とかでは不満が出るかも。
また、こちらもリアサスにCRF250Lと同様の不満が。
車重と車軸長のお陰で収束は圧倒的に早いですが、そこそこのコーナーリング中にこれに見舞われると怖いかもしれません。(これまた慣れの問題のような気もしますが)
価格を考えれば当然なのでしょうけどね…

◆総評
日常やツーリングの足として使うには何の問題もないと思います。
高速道路も3桁国道も卒なくこなしてくれると思います。
黒子として使うには良いと思いますが、やはりデザイン、エンジン共に色気と言うか艶が無さ過ぎます。『趣味の道具』としてはかなり物足りないかなぁ。


試乗終了後、自分のGT1000に乗ると、エンジンフィールはそれなりに味わいが有ります。乗っていて楽しい。(DUCATIの中ではかなり薄味ですが…)
しかし、車の流れに併せて走るには気忙しく疲れるのは確かです。
排気量が大きいこともあって、エンジンが良くなってくる3,000rpm以上で走るには2~3速で走らなければなりません。6速は80km/h以下ではほぼ使えません。
それなりに気を使う訳です。
特にホンダ車2台に乗った後では使い勝手の悪さを感じずにいられません。

『走りたい!』と言う欲求が溢れ出ている時はGT1000は非常に良いバイクなのですが、いつもいつもそう言う訳ではありません…
車を持たないボクには「日常の足」としての機能も必要なのです。
尤も最近は自転車で用が足りてますけどね(笑)

2012年6月2日土曜日

巡礼

今朝も6時半からポタリングしてました。
目的は『廃駅巡礼』

我が街には名鉄の廃線があります。
そしてその廃駅のうち幾つか名所(文化財)として保存されています。
今日はそれを見に行く巡礼の旅です。

そして今日の足も先日購入したMATTS TFS 500-D
MTBで出掛けるんだから、出来るだけ不整地を通って行きます!
ここは枝下緑道の終着点1kmほど手前です。
隣にはかなり傷んではいますが、舗装されたサイクルロードがあります。
こちらは自動車用のようです。700m程度しか不整地はありませんが…
それにしても不整地走るのってホンマに楽しいですよね!

こちらは枝下緑道の終着点を超え、更に矢作川を北上したところにある、旧平戸橋の架橋地跡です。ここから再び不整地が始まります。
こんな感じです。
こちらもあっという間に終わりますが、爆走できます!

その後はいつものR153に出て、r355を経て三河広瀬駅へ到着。
旧駅舎は物販の店舗になってるみたいです。
でも、あまりにも早い時間なので、当然閉ってます。

プラットフォームから線路に降りてみます。
 
XZ-1のドラマチックトーンで撮影しましたが、チョットあざとかったですかね?

30分ほど廃駅の雰囲気を楽しんで、次の目的地へ向かいます。
途中に激坂があり、たまらず押し歩きですorz

ひぃひぃはぁはぁ言いながらも西中金駅に到着。

こちらもプラットフォームから降りてみました。
 ドラマチックトーンは劇的ではありますが、構図や被写体を選ばないと品のない画像になりますね(笑)
こちらは普通の風景モードで撮影です。
ドラマチックトーンを見慣れると、あっさりし過ぎて物足りない気もします(笑)

充分楽しんだところ、急激に喉の渇きが・・・
しかも朝食も摂らずに出てきたので、お腹もグーグー鳴っています

周囲を見渡すと7-11が100mほど離れたところに!
命の水を補給し、おにぎり等で空腹を満たします。

その後は素直にR153を市街地まで帰ることに。
(この時点で約20kmほど走行)

猿投グリーンロードにもかなり心惹かれましたが、これから瀬戸まで行く気力は流石にありませんでした…

平戸橋東を直進してr340に進路を取ります。
こちらの方が自宅には近いはずなので・・・

そしたら百々貯木場の看板を発見。
せっかくなので立ち寄ってみました。
しかし、百々を「どうど」とは普通読めませんよ…
こんな感じです。
(ジオラマモードで撮影)

貯木場跡の脇にウォーキングロードの看板があったので、そちらを通ってみることに。
しかし、飛び石かと見紛うような微妙な配置の石畳があるだけで、ウォーキングには向いてないと思うのですが…
MTBのボクにとても楽しい道でしたけどね!

その後、良く知る道に出たので、ブレーキの異音を解消すべく購入店に寄った後、自宅へ戻りました。

本日の走行距離:44.27km
本日の走行時間:2h44m
本日の平均速度:16.1km/h
本日の最高速度:51.6km/h
平均速度が低いのは不整地走行が多かったので仕方ないですね。
最高速度は激坂下りのときと思われ。こんなに出てるとは思わなかった!

解決

以前書いたとおり、Fブレーキ周りからカチャカチャと異音がしていました。
納車当初はブレーキパッドに当たりが付けば音もしなくなるだろうと思っていたのですが、既に100km以上走行しています。それでも異音は小さくなるどころかますます耳いついてしまいます。
今朝も軽く走っていたのですが、その音が煩わしくて仕方ありません。

先ほど購入店で見てもらったところ、直ぐに解消されました。

その方法は、、、
1.Fブレーキキャリパーのマウントを軽く緩め、やや大きめのアソビを作る。
2.Fブレーキを握る。
3.マウントを元通り締める。

ただそれだけでした。
しかも、作業時間は1分もあれば充分。
工具もヘックス1本だけです。

この作業の目的は、ブレーキキャリパーとディスクの相対的位置を適正に合わせることだと思います。

余りにも簡単に解決したので拍子抜けしてしまいましたが、それでも若干問題はある模様。
と言うのも、パッドの減りによって位置がズレ、異音再発の可能性があるからだそうです。
それでも上記で解消できれば特に問題ありません。

それにしても流石はプロ、やるときはやりますね(笑)

2012年6月1日金曜日

速度

自転車を走らせていて楽しく、そして気持ち良い速度はどのくらいでしょう?
ボクの場合、ロード(Basso Reef)は30km/h、クロスバイク(Jamis Coda)で25km/h、MTBのMATTS TFS 500-Dだと20km/h程度です。
これはアベレージではなく、無風の平地を順調にコイでいる時です。
 ※勿論アベレージであれば2~5km/hは下がります。


そして飽きずにコゲるのは30分程度が限度です。


ボクの場合が自転車に乗る目的は「行ってみたいところに行く」ためで、スピードを出すこと、ましてや自転車に乗ることそれ自体ではありません。そのため長時間単調な運動を続けるのはムリです。
室内にはミノウラの固定ローラーも有るのですが、単調過ぎて10分以上乗ってられません。


ボクにはもはやロードバイクは必要ないのかもしれません。(宝の持ち腐れだ・・・)
ロードバイクで何時間も走り続けられる人を尊敬します。